コンテンツ本文へスキップ
プリローダーイメージ
スマートフォンサイトはこちら

症例

コンテンツタイトル下地

JCI MNコロイドヨード(C.I.M.N)の内服および同注射・点滴による回復症例

症例① 81歳女性切除不能胃がん

  • 病状 食欲不振、体重減少のある81歳女性。胃内視鏡にて胃角部から前庭部にかけての広範囲の腫瘍病変を認めた。高齢と全身状態不良があり切除不能と診断され、低用量化学療法とハイパーサーミア及びコロイドヨード療法施行となる。
  • 治療 化学療法としてTS-1 60mg/ day内服とハイパーサーミア10回施行、併せてコロイドヨード点滴200ml X 2/ day 10日間施行した。
  • 結果 腫瘍病変の著しい縮小と止血が認められた。治療後3週間目より経口摂取も可能となる。
  • 考察 がんに対するコロイドヨード点滴療法は、リスクの高い合併症のある高齢者に対しても安全に投与可能であることが証明された。

症例② 70歳男性切除不能スキルス胃がん

TS-I 80mg/ day内服と飲用コロイドヨード剤使用胃内粘膜病変の改善が認められた。

2012.08.01 ⇒ 2012.10.31

症例③ 64歳男性肝内胆管がん

  • 治療経過 2014年9月肝内胆管がんの診断を受け東京医大付属病院にて切除手術を受ける。2015年7月再発あり国立がんセンターにて化学療法を受けるも効果なく、2015年1月7日当科入院にて温熱化学療法+コロイドヨード点滴施行する。治療後改善にて2016年2月14日退院となる。
  • 治療 アブラキサン120mg+オキサリプラチン150mgを3週1回で2クールコロイドヨード点滴200mLXl/day 10日間施行。
  • 結果 治療後4週間でCT画像の著明改善が認められた。治療に伴う副作用を認めなかった。
  • 考察 肝内胆管がんは、肝細胞がんの化学療法と違い膵臓がんと同じものが効果的である。この症例でも、アブラキサンとオキサリプラチを使用したが、コロイドヨード剤を併用することにより、化学療法の副作用が軽減され且つ効果は増強され4週間後という極めて早い効果発現を認めた。

2016.01.07 ⇒ 20160.2.01
アブラキサン:120mg+オキサリプラチン:150mg、コロイドヨード剤:200ml/ day 10日間点滴静注併用

2016.03.03
退院後は、飲用コロイドヨード剤のみ。
化学療法では改善困難な胆管癌においてコロイドヨード剤併用にて、著しい改善が認められた。

※JCI MNコロイドヨード(C.I.M.N)を内服または注射・点滴された患者さんの、病状回復、治癒等の症例を抜粋して掲載いたしました。(JCI MNコロイドヨード:以下C.I.M.Nと略します。)

がん

胃がん

症例1:60代 男性
  • 病状 がん患部の摘出のため開腹手術を行うも、肝臓およびリンパにがんが転移しており、手遅れ状態であったため、そのまま閉腹した
  • 治療 30mlのC.I.M.Nを2時間ごとに内服した
  • 結果 服用を始めて3ヵ月後には体重が10kg増加し、10ヵ月後には普通の勤務ができるようになった。内服を始めて15ヵ月後には、肝臓およびリンパに転移したがん腫瘍が治癒した。胃には小豆粒の腫瘍が残存したが、その後2ヵ月で完治した
症例2:30代 男性
  • 病状 スキルス性の胃がんで、腹膜にもがんが拡がりつつあった
  • 治療 50mlのC.I.M.Nを2時間ごとに内服した
  • 結果 2週間で腫瘍が消え、その後は1日4回50mlの内服を継続し、3ヵ月後に異常なしの結果を得た

咽頭がん

症例3:70代 男性
  • 病状 大量の血を吐き、緊急入院。出血は止まったが、咽頭がんと診断された
  • 治療 50mlのC.I.M.Nを2時間ごとに内服
  • 結果 2週間で腫瘍が消え、その後は50mlのC.I.M.Nを1日4回継続して内服し、3ヵ月後に異常なしの結果を得た
症例4:60代 男性
  • 病状 咽頭がんでステージIIIであり、本人が手術、化学療法を拒否した
  • 治療 C.I.M.Nの内服を開始した(1回30mlを2時間ごとに1日8回内服)。また、吸入用ネブライザーを用いて、1回7~10分C.I.M.Nを1日3~5回吸入した
  • 結果 2週間後の検査で、腫瘍の縮小が見られ、6週間後では腫瘍が全く認められなくなった

S状結腸がん

症例5:50代 男性
  • 病状 S状結腸がんは、すでに腹膜播腫、肝転移が判明していたが、腸閉塞対策で切除を行った。通常療法を施行するならば化学療法が必須であるが、患者が拒否したためコロイドヨード療法となった
  • 治療 1回30mlの C.I.M.Nを2時間ごとに1日8回内服することとしたが、自覚症状がほとんどないためかあまり熱心ではなく、1日の内服回数は2~4回だったと考えられる。1ヵ月後、手術後のCEA89は126とむしろ悪化し、食欲不振などの症状が出現してきたため、1日8回の C.I.M.Nの内服を厳守とし、週3回の C.I.M.Nの注射(1回30ml)を併用することとした
  • 結果 さらに1ヵ月後、CEA46、食欲、全身状態の改善がみられた。さらに2ヵ月後には、CEA3.6となり、画像上は完全治癒と診断された

原発不明がん

症例6:60代 女性
  • 病状 体重減少により精査の結果、骨盤内の巨大腫瘍が発見された。腸閉塞症状は見られず、少量貯留していた腹水を穿刺、細胞診した結果、腺がん細胞との所見を見たが依然として原発は不明であった
  • 治療 C.I.M.Nの注射を主体として治療を開始した。まず、1日30mlを7日間連続で注射したところ食欲が向上し、全身倦怠感も軽減したため、さらに2日間注射を継続した。その後は週3回の注射とした
  • 結果 MRI検査上は腫瘍が著明に縮小し、計3ヵ月で認められなくなった。治療中、著しく体力が向上した

口腔がん

症例7:50代 男性
  • 病状 口腔がんの発見はステージⅠだった
  • 治療 50mlのC.I.M.Nを1日3回、口の中をすすぐようにして内服した
  • 結果 1ヵ月半継続して内服し、検査を受けたところ、がん細胞は消滅していた

子宮がん

症例8:20代 女性
  • 病状 子宮がんが子宮内のみならず膀胱壁まで浸潤している状態
  • 治療 C.I.M.Nを2時間ごとに50mlを内服した。その他、患部を徹底的に温めた
  • 結果 約4ヵ月後、概ね完治した

歯肉がん

症例10:30代 女性
  • 病状 2012年6月に歯肉がんと診断され、7月に手術。その後、高濃度ビタミンC点滴療法などを行う。2013年7月より全身温熱療法施行
  • 治療 2013年12月末より点滴(C.I.M.N 200ml×1/日)を10日間行う
  • 結果 点滴開始前は、がんによる圧迫のため会話が困難であったが、10日間の治療終了後は、スムーズに会話ができるようになっていた

十二指腸がん

症例11:80代 男性
  • 病状 十二指腸乳頭部がん、肝転移
    2012年1月に上記診断、同3月に切除手術を行った。その後、肝転移を認めたため化学療法を行うも、副作用のため中止。2013年7月より当クリニックにて全身温熱療法を施行。10月初旬の腹部CTにて、肝臓の病変に変化なく、右傍大動脈リンパ節転移を認めた
  • 治療 10月末よりコロイドヨード療法(C.I.M.N 30ml×8回/日の内服、週2回の注射)を開始
  • 結果 11月末のMRIでは、肝転移の像は不変であったが、右傍大動脈リンパ節の腫大は消失していた

食道がん

症例12:40代 女性
  • 病状 下部食道で閉鎖しかけたステージIVの食道がん
  • 治療 化学療法と放射線療法を検討していたが、完治が望めないとのことでコロイドヨード療法を希望した。飲水は可能であったため、C.I.M.Nを1回30ml、2時間ごとに1日8回内服した。また、週5回C.I.M.Nの注射も併用した
  • 結果 2週間後、なんとか固形物も摂取できるようになり、4週間後には固形物を問題なく摂取できるようになった。コロイドヨード療法開始後、3ヵ月で内視鏡上、食道がんは消失。CT画像上、縦隔リンパ節の腫脹も消失した
症例13:50代 男性
  • 病状 食道がん術後、同縦隔リンパ節転移と肺転移あり。食道がん切除(再建胸骨後)後の再発、吻合部の再発はなし
  • 治療 転移のため化学療法を予定していたが、完治は望めないため、コロイドヨード療法を希望された。1回30mlのC.I.M.Nを2時間ごとに1日8回内服することとした
  • 結果 1ヵ月後の検査では変化がみられなかったが、2ヵ月後には腫瘍が半分に縮小し、3ヵ月後では検出されなくなった。PET画像上も異常はみられなかった

腎臓がん

症例14:50代 男性
  • 病状 直径7cmの左腎臓がん
  • 治療 手術拒否のため、 1回30mlのC.I.M.Nを2時間ごとに1日8回内服し、週2回の注射をした
  • 結果 2ヵ月後、完治と診断された

前立腺がん

症例15:70代 男性
  • 病状 前立腺がんのPSA数値が6.9であった
  • 治療 50mlのC.I.M.Nを1日3回内服した
  • 結果 3ヵ月継続して検査を受け、PSA数値は3.6と通常値に回復した

大腸がん

症例16:60代 男性
  • 病状 2006年6月大腸切除。抗がん剤を併用するも、2008年12月に肝転移が認められる
  • 治療・結果 C.I.M.Nの内服開始後、食欲増進が出現し、その他の副作用もみられず、内服開始6週間後の検査にて、CEAの減少を認める。転移発見時においても肝機能障害はない

直腸がん

症例17:60代 女性
  • 病状 2013年10月に直腸がん、肺転移、肝転移と診断された
  • 治療 11月より全身温熱療法、コロイドヨード療法(10日間の注射(50ml×2回/日)、C.I.M.N内服(30ml×8回/日)を行った
  • 結果 10日間の治療終了後、排便状態が改善。治療前はベッドから起き上がるのもつらい状態であったが、10日間の治療終了後は、外出も問題なくできるほどに全身状態が改善していた。
    2014年1月現在、連日のC.I.M.N内服と月2回の注射を継続中である

乳がん

症例18:40代 女性
  • 病状 乳がんの摘出手術を受けるも、余命1ヵ月と宣告された
  • 治療 50mlのC.I.M.Nを1日3回(毎食事前)約1ヵ月間内服した
  • 結果 手術後4年にわたり元気に普段どおりの生活をしている
症例19:20代 女性
  • 病状 乳がん(左乳房)の診断を受ける
  • 治療 最初は抗がん剤と放射線治療を併用して治療を始めたが、治療に耐えられず50mlのC.I.M.Nを2時間ごとに内服した。また、患部を入浴などにより温めることに努めた
  • 結果 2週間後には腫瘍の縮小を自覚でき、3ヵ月後には消滅した
症例20:50代 女性
  • 病状 右乳がん(3.9cm×3.5cm)。リンパ節転移あり、1cmほどのがんが複数みられる。ステージⅢ
  • 治療 コロイドヨード療法を開始(注射3日に1回30ml×5回、C.I.M.N内服 1日に4回30ml/回)
  • 結果 治療開始から9日後の検査で右乳がんが3.4cm×3.4cmに縮小。さらに1ヵ月後の検査では2.8cm×2.8cmへと縮小しているのが確認された。さらに1ヵ月後には腋下リンパ節の転移が米粒大となった。治療開始から4ヵ月間内服を続けた。体調が良く乳がんも縮小がみられ、リンパ節転移がんは消失した

肺がん(腺がん)

症例21:60代 男性
  • 病状 右胸水により発見された腺がん(ステージIV)。手術適応なく、化学療法を施行するも、全身倦怠感、嘔気、嘔吐が強く断念した
  • 治療 週5回のC.I.M.Nの注射を開始した。(1回30ml)
    3週間後、胸部単純X線上明らかな改善が見られ、労作時の呼吸困難が改善されたため、本人の希望により注射を週2回とし、 1回30ml、2時間ごとに1日8回のC.I.M.Nの内服を主体とした。
  • 結果 計7週で胸部CT上異常を認めない

その他疾患

悪性リンパ腫

症例22:30代 女性
  • 病状 咽頭の上部に白苔があり、だるさ、食欲不振、体重低下がみられたが、病名を特定できずに6ヶ月以上放射線を喉に照射。そのため粘膜障害がひどく、水も飲めない程になった。4月中旬ごろから脱水症状がでて、めまいや嘔吐を繰り返す
  • 治療 抗がん剤は効果がなく、放射線治療後もがん細胞がなくなっていないため自家移植を勧められ、それでもだめならそのあとは緩和ケアになるといわれたため、辞退してコロイドヨード療法(点滴9日間、内服18日間)に移行
  • 結果 2012年、内服終了日翌日のPET検査で完全寛解と診断された。その後もハーブ免疫療法+ハーブ飲用+食事療法を行い、2014年現在再発無し
症例23:30代 女性
  • 病状 ステージIIIbの悪性リンパ腫であり、右頸部に直径2cm程度のリンパ節腫脹が認められた
  • 治療 化学療法を先延ばしとし、コロイドヨード療法を実施した。週6回の注射(1回30ml)を2週間連続で行い、この時点での頸部のリンパ節腫脹は認められなくなった。その後は、週3回の注射とし、 1回30ml、2時間ごとに1日8回のC.I.M.Nの内服を併用した
  • 結果 約2ヵ月で完全寛解と診断され、化学療法は中止となり経過観察となったが、3年経過した現在でも再発は認められない

てんかん

症例24:20代 女性
  • 病状 てんかん発作に悩まされていた
  • 治療 C.I.M.N注射を週2回続けた
  • 結果 1ヵ月後には、まったく発作が起こらなくなった

認知症

症例25:70代 女性
  • 病状 認知症と診断された。1ヵ月前から、つじつまのあわない発言をするようになった
  • 治療 家族の希望で、C.I.M.Nの内服を開始
  • 結果 3ヵ月後には、家族との会話も問題なく、元気に生活できるようになった

白血病

症例26:60代 女性
  • 病状 白血病で余命3週間と宣告された
  • 治療 30mlのC.I.M.Nの注射を1日1回行ったところ、1ヵ月で末梢血の腫瘍細胞が消滅した。その後1ヵ月同注射を継続して行った
  • 結果 現在は元気に通常の生活をしている

脳血管障害

脳血栓

症例27:60代 男性
  • 病状 左腕がマヒし、夜就寝時の痛みに悩まされる
  • 治療 50mlのC.I.M.Nを1日3回内服した
  • 結果 約1ヵ月後には痛みが緩和され、マヒした左腕は1ヵ月後には動くようになった。その後、継続して内服し、言語障害もあったが、4ヵ月後には改善した

脳梗塞

症例28:50代 男性
  • 病状 ホテル警備員として勤務中に倒れ、救急病院に搬送。脳梗塞と診断。顔面マヒがひどく、医師に社会復帰は困難だと言われた
  • 治療 発病当日からC.I.M.Nを水代わりに少しずつ、できる限り回数多く内服するように勧め、患者は実行した
  • 結果 1ヵ月後、顔面マヒは他覚的にはほとんどわからなくなり退院。その後1ヵ月自宅療養した結果、言語障害もなくなり、発病から3ヵ月後には職場復帰した。5ヵ月後には平衡感覚も戻った。概ね、1回50mlの内服を継続した結果だった

脳腫瘍

症例29:60代 男性
  • 病状 頭痛と物忘れが激しいため、大学病院にて診断の結果、脳腫瘍と診断された
  • 治療 1日3回、50mlのC.I.M.Nを2ヵ月継続して内服した
  • 結果 同大学病院にて検査の結果、完治していた
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る
コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る